補聴器をプレゼントする方へ

どんな補聴器をプレゼントしたら良いのか?

これは、補聴器を使う環境や、使用されるご本人の希望でかなり左右されると思います。

例えば指先が器用な方なら、耳穴式補聴器も装着したまま操作ができると思いますし、
逆に器用でない方は、ボタンが大きい方が操作がし易い。

電話での通話も補聴器を使いたいなら、集音マイクが耳穴の位置になければ不便ですし、
ゴルフによく出かける方なら、汗に強い防水加工を施した補聴器が良いと思います。

聴こえに関しても、
高音が聴こえにくい方もいれば、低音が聴こえにくい方もいらっしゃいます。
外出が多い方には騒音を制御するデジタルタイプがおすすめですし、外出の機会がさほどなければ、アナログタイプの補聴器をおすすめします。

一概に『これならバッチリ!』とは言えないものですが、使用する方の事を考えれば、自ずと選ぶポイントが出てくるはずです。

このページは、今から補聴器をプレゼントされる方に、少しでもお役立て頂ければと言う思いで作成してあります。
参考として是非、ご覧下さい。


補聴器の形状に関して

当店で扱う補聴器の形状には3つの形状タイプがあります。
耳穴式補聴器、耳かけ式補聴器、ポケット型補聴器です。
それぞれの特徴を把握した上で、ベストなタイプをお選び下さい。

・耳穴式補聴器


耳穴の中にすっぽりと入れるタイプの補聴器です。
集音が耳穴の位置でされるため、一番自然な状態で集音することができます。
ボリュームを上げすぎるとハウリングがしやすい為、全体的に軽度難聴の方向きです。

当店で扱う耳穴式補聴器はオーダーメイドではありませんので、
稀に耳穴の形に合わず、補聴器と耳穴のわずかな隙間が原因で、ハウリングを起こしてしまう場合があります。
耳穴式の補聴器を選ぶ場合には、万が一耳穴に合わなかった場合も想定して、返品可能な耳穴式補聴器を選ぶ事をオススメします。

>>当店オススメの返品可能な耳穴式補聴器・集音器はこちら。

耳穴式補聴器は『目立ちにくい』事が最大のメリットだと思います。
パッと見る限りでは気づかないくらいの超小型です。
本体を耳穴に入れてしまう為、少し耳穴が蒸れやすいかもしれません。

・耳かけ式補聴器


耳かけ式補聴器は耳に掛けるタイプの補聴器です。
耳に引っ掛ける為、落下しにくいと言うメリットがあります。
また、指向性(顔を向けた相手の話に集中できる機能)のマイクを搭載している機種もあります。

汗に直接触れる機会が多いため、少々扱いがデリケートです。(防水加工を施した補聴器も存在しています。)
耳に掛けている本体部分にマイクがあるため、電話での通話にはあまり向いていません。

>>指向性マイクを搭載し、汗にも強い耳かけ式補聴器・集音器はこちら。

本体は耳の後ろに隠れますので、こちらも目立ちにくいタイプの補聴器です。
耳穴式補聴器と比較すると耳穴は快適だと思います。
前述の通り、落下しにくく動きやすいので、ゴルフなどのスポーツをされる方におすすめです。

・ポケット型補聴器


本体にイヤホンを繋いだウォークマンの様なタイプの補聴器です。
ボタンが大きく、操作が簡単でシンプルです。

マイクとレシーバーの位置が離れているのでハウリングが起こりにくいです。
他の小型補聴器に比べ電池が長持ちで交換も簡単。
構造上、小型補聴器よりも基盤が大きいため、パワーもあります。
>>操作性抜群、音質も抜群なポケット型補聴器・集音器はこちら。

扱いがとても簡単ですので、『補聴器は初めて』と言う方におすすめです。
もし、ご使用する方に補聴器の経験がない場合には、まず最初はポケット型の補聴器から初めてみてはいかがでしょうか。
最近はポケット型でも極小タイプが存在します。

>>極小ポケット型タイプの補聴器・集音器はこちら。


アナログ補聴器かデジタル補聴器か

・デジタル式は騒音を抑え、ハウリングを制御します。
人の声を聞き取りやすくする信号処理を行います。その為、騒音が気になる外出時におすすめです。

・アナログ式は周囲を自然な音で増幅させます。
静かな場所での使用に向いています。その為、在宅時の使用におすすめです。

どちらかと言えばデジタル式の方が多機能ですが、どちらが良い・悪いと言う訳ではありません。
家用・外用で使い分ける方も多くいらっしゃいます。

 

■補聴器は両耳装用をおすすめします。

よく、『補聴器は両耳に付けた方が良いですか?』とお問い合わせがありますが、当店では両耳装用を強くおすすめ致します。
理由は左右の聴こえのバランスが取りやすいからです。

・両耳装用は騒音下での聴きとりが良くなる。
例えば、外出時には必ず騒音が耳に入るので、騒がしい中での聴きとりは片耳では困難です。

・両耳装用は方向感覚がつかみやすい。
例えば左右同じくらいの聴力の場合、片耳装用だと後ろから車が近づいた場合に、
どうしても補聴器をつけている方向から車がやってきたように感じてしまいます。

・両耳装用は疲れにくい。
片耳装用の場合、片方の耳に集中しますので、装用している耳への負担が大きくなります。
両耳装用の場合は片耳装用よりもボリュームを下げる事になりますので、(片耳装用と同じボリュームで両耳につけるとうるさく感じる為。)
それぞれの耳にもやさしく、ハウリングも起こりにくくなります。

以上の理由から、両耳装用をおすすめしています。
しかし、両耳装用をするためには費用も倍かかりますので、ためらう方も多いのではないでしょうか。

>>新聞でもおなじみのこちらの補聴器なら、両耳装用でもかなりのお手軽価格。
低価格で聴こえも良好ですので、おすすめです。


どんな補聴器を探したらいいの?そんなお客様への当店の手引き書です。ここを目安に補聴器をお選びください。 根強い人気の機種から最新型まで取り扱っております。大手音響メーカーならではの豊かな聴こえが特徴的なフェミミシリーズ。 プレゼントに喜ばれる当店の補聴器・集音器を集計し、ランキングで掲載しております。定期的に更新中です。

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