■補聴器の寿命はどれくらい?

補聴器の耐用年数は5年と言われていますが、使用環境や頻度にかなり左右されます。

実際に当店にいらっしゃるお客様はそれぞれで、
「2年もしないうちに壊れてしまった」「10年間もってくれた」など、かなりの幅があるのが実際のところです。

実際に肌に触れて使用する精密機械ですので、どうしても汚れや湿気(特に汗)で故障してしまう物です。
こまめなケアを心がけてください。

乾燥ケースで本体を乾燥させたり、
こまめに汚れを布やブラシで取り除くことが大切です。


■補聴器の修理代はどれくらい?
遅かれ早かれ、補聴器は精密機械ですので壊れる時がやってきます。
その時の修理代、気になりますよね。
しかし、補聴器の修理代はその補聴器のタイプによっても違いますし、
故障の状態によっても違います。

一概にいくらと言えないのが現状です。
ですので、あくまで参考としての価格ですが・・・
数千円~高価なオーダーメイド品だと10万円近く掛かることもあるそうです。

また、古い廃盤商品だと、
部品生産をしていない為、修理が出来ない場合もあります。

いつかは買い換えなければなりませんし、修理代があまりにも高くついてしまうのなら、
潔く買い換えてしまう方が良いケースも。

■補聴器が使えなくなるもうひとつの理由。

補聴器の不具合・故障にかかわらず、購入から年月の経過と共に、耳が遠くなってしまった事で
補聴器が役に立たなくなってしまうこともあります。

その場合は買い替えを視野に入れてみてはいかがでしょうか?
補聴器も様々なメーカーから新機種が登場し、性能も上がり、価格もリーズナブルになりました。

「より良い聴こえ」を求めて、この機会に一歩踏み出してみて下さい。
きっと今のあなたにマッチする補聴器が見つかるはずです。

■補聴器を無くしてしまう。

補聴器の紛失は非常にショッキングな出来事ですね。
当店にはその様なお客様がよくいらっしゃいます…。

ケースとして多いのは「マスクを外す時」。
マスクの紐を引っ張る時、耳が折れ曲がり、耳穴からポロリ。
そして踏みつけてしまった!排水口に流れてしまった!など、お客様のお嘆きをよく耳にいたします。

小型補聴器の場合、
落下しにくいタイプの補聴器でなければ、気をつける以外に対策するのは難しいですよね。

紛失保証のついた補聴器は殆どありません。

その様な理由で高価なオーダーメイド補聴器ではなく、安価な補聴器を探して来店する方々がたくさんいらっしゃいます。
万が一紛失しても、その方がショックは少ないですよね。
もし、紛失が心配な方はがいらっしゃいましたら、ポケット式補聴器をオススメします。

携帯電話と同じようにストラップを付けて、紛失対策をしてみてはいかがでしょうか?


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